女性の転職情報です。
転職を考えている方に向けて、履歴書の書き方や
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女性の転職に役立つ情報をまとめました。

面接の際の注意点

面接の前から始まっている面接

面接会場に入る前に今一度身だしなみをチェックしてみてください。会社に到着した時から面接は始まっています。携帯電話の電源は切っておくか音を消しておきましょう。 また、余裕を持って面接会場付近に到着しているようにしましょう。遅刻は絶対に厳禁です。あなたのやる気を疑われる事にもなりまねません。もしもどうしても遅刻しそうな場合は必ず「なぜ遅れるか」「どのくらい遅れるか」を連絡する事。控え室での態度にも気をつけます。喫煙したり他の応募者と話しながら待ったりなどの無いように。

入室から退室まで

面接室のドアをノックして中から「どうぞ」といわれてから「失礼します」と言い入室します。入ってから後ろ手でドアを閉めたりしないように注意。そして、戸を閉めるときはドアにきちんと向き直って閉めてください。面接官が「どうぞ」とすすめる前に椅子に座ったりという事もNGです。マナーとしては初歩の初歩なので、社会人としてのあり方を疑われてしまう原因にもなります。 面接中は足を組んだりなど横柄な態度を取らないように。回答するときはうつむいたりあさっての方向を見ながら答えるのではなく、面接官の目をみて答えましょう。面接官が複数いる場合は基本的には質問をされた面接官を見て答えます。時計を気にする動作や、落ち着きの無い態度を取ったりして印象を悪くしないようにしましょう。 面接が終了したら立ち上がって一礼し、「本日はありがとうございました」と言ってから退出口へ向かいます。最後まで気を抜かずに「失礼します」と言ってから静かに退出してください。

面接中の言葉遣い

友達と会話するような口調はもってのほかです。きちんとした敬語を使い、はきはきと答えましょう。言葉の語尾をあやふやにしたりして誤魔化したり、「えーと」などを多用したりというのも考えものです。面接までに言葉遣いを気をつけ、直せれば直しておくのが望ましいでしょう。