女性の転職情報です。
転職を考えている方に向けて、履歴書の書き方や
保険や税金の手続きなど役立つ情報を集めました。

女性の転職に役立つ情報をまとめました。

健康保険の手続き

退職後に健康保険に加入する場合、3つのやり方があります。

任意継続被保険者となる

 退職前の2ヶ月以上継続して加入していれば、被保険者資格を継続する事ができます。期間は退職日の翌日から2年間。今まで会社が負担していた分を自分で払う事になりますので、保険料が倍程度の金額になることに注意しましょう。しかし、付加給付の面で任意継続が優遇されている事もあるのでよく比較してみてください。
また、退職日の翌日から20日以内に手続きしなければなりません。

国民健康保険に加入する

 住んでいる自治体により保険料は異なります。退職日の翌日から2週間以内に自治体の担当窓口に申し出ましょう。

家族の健康保険の被保険者となる

 配偶者または親が健康保険に加入している場合はその被扶養者になり健康保険に加入する事ができます。これは、被扶養者本人は保険料を払わなくて良いので負担が少なくすることができます。加入するためには年収130万円未満で且つ被保険者の年収の2分の1未満でなくてはいけません。その他、加入の条件はなかなか厳しいのでよく確認してみましょう。

健康保険Q&A

Q.国民健康保険の保険証はどのくらいでもらう事ができますか?
A.加入手続きから数日後に郵送されます。
Q.先日、再就職をしました。給与から保険料を天引きされているのに何故か国民健康保険の保険料の支払いを求められているのです。これはどうしてでしょうか。
A.就職すると国民年金から厚生年金へは自動的に切り替わることになっています。しかし、国民健康保険の脱会手続きは自ら行う必要があります。このままだと会社の健康保険との2重加入となってしまいますので、早急に手続きをしましょう。
Q.現在、親元を離れて一人暮らしをしています。親の健康保険に扶養で入ることは可能でしょうか?
A.別居の場合は本人の年収が130万円未満であり、且つ被保険者からの仕送り額より少ない事が条件になります。また、配偶者・父母・子供・弟妹は別居でも大丈夫ですが、そのほか兄姉や甥姪などは同居が条件になります。