面接での振る舞い
面接に臨む服装
業種・職種問わず、面接において最も大事なのは『清潔感』と『健康的』なイメージです。
第一印象を良くするポイント、
- ・メイク
- 濃すぎないようにナチュラルなメイクをする。化粧はマナーのひとつ。スッピンで行く事はいけません。
- ・髪型・ヘアカラー
- 明るすぎない色であれば問題ありません。長い場合はまとめて、前髪が目にかかったり、耳が髪に隠れていると少し暗い印象となりますので気をつけてください。
- ・スーツ、シャツ
- 派手過ぎない色であれば、色は特に問いません。スリットが深いスカートは避けましょう。シャツは薄めの色であれば白でなくともかまいません。
- ・靴
- ヒールの高くないパンプスが無難です。色は黒か茶としスーツやカバンに合わせるようにしましょう。
- ・アクセサリー
- 目立ちすぎないものならば付けてもOKです。
など、ごく普通に清潔な格好をしていれば良いのです。普通に行われていることに不備があると目立ちます。
面接に行く前に鏡の前で一度確認し、面接会場に入る前に再チェックしましょう。
面接時の振る舞い
面接で、気をつけるべきことなんだろう?実は細かい動作をチェックされています。会場を出るまで油断は禁物。
面接で気をつけるべきこと
- 控え室では大人しく
- 控え室でのタバコは控える
- 雑誌を広げたりせず、会社のパンフレットなどを見ていること
- 入退室時の挨拶は忘れずに
- 回答は簡潔にハキハキと
- 椅子に浅く座り、背筋は伸ばす
- 視線は質問した担当者へ
- 正しい敬語を使う
- 知ったかぶりはNG
面接で必ずされる質問
- ・『今までの仕事についてお話ください』
- 今までに自分が関わった業務と、そこで得た知識、評価、実績を回答します。文章に起こして、面接に行く前に自分で口に出してみるとよいでしょう。
- ・『転職を考えられた理由はなんですか?』
- 現職の待遇への不満だけという理由になるのは避けましょう。過去の事よりも未来の事を話すのが大事です。不満ではなくキャリアについて話しましょう。
- ・『自己PRをしてください。』
- これは何を話しても良いですが、それをどう仕事に生かすのか?実績をあげることに繋がるのか?につなげて話さないとアピールになりませんので注意してください。
- ・『何か質問はありますか?』
-
面接の最後に質問を求められます。応募先に疑問や質問したいことはあると思います。「特にありません」ではなく、いくつか質問を用意して行きましょう。
質問例)
職場に女性は何人いらっしゃいますか?
職場の平均年齢はどれくらいでしょうか?
中途採用の方はいらっしゃいますか?
面接後に職場の見学をさせてもらっても良いですか?

